[VitaNote]栄養バランスチャート/スコア/評価の見方を徹底解説

パーソナル栄養検査キットVitaNote(ビタノート)は、検査結果をPCやスマホでいつでもどこでもネットから確認することができるサービスです。
この記事では、VitaNoteの検査結果の見方や活用方法について紹介していきます。

VitaNoteを利用したことがある方、検査結果待ちの方、まだ利用したことがない方もぜひ御覧ください。

栄養検査の結果画面でわかること

VitaNoteの検査結果のトップ画面では主に以下の情報が確認できます。

  • 栄養バランスチャート
  • 栄養バランスのスコア/評価
  • 酸化ストレス評価
  • 栄養素別一覧

順を追って見ていきましょう。

栄養バランスがひと目でわかる、レーダーチャートの見方

検査結果のトップ画面を開いてまず最初に目に飛び込んでくるのがこのレーダーチャートです。
各栄養素の目標量に対して、過剰か不足かをひと目で把握できるようになっています。

  • 円形に近い・・・バランスが良い◎
  • デコボコしている・・・バランスが悪い×

ということが見た目でわかるので、特に凹んでいる箇所や赤いラベル(とドット)の栄養素を覚えておくことで、自分がなにを改善すればよいのかが把握しやすいのが特徴です。

過剰や不足が起きている栄養素は頂点と栄養素名のラベルが赤色になっています。
矢印が上を向いていれば過剰、下を向いていれば不足というのもひと目でわかって便利です。

栄養バランススコア、評価の仕組み

レーダーチャートの上部に表示されているのが栄養バランスのスコアと評価です。

栄養バランススコア

VitaNoteは15種類の検査項目それぞれに設定された目標値と、尿を解析してわかる推定吸収量を元に、項目ごとに100点満点でスコアを算出しています。
15項目分の結果を元に、全体を集計し算出したものが、結果画面TOPに表示されているスコアです。

評価

100点満点で集計されたスコアを、VitaNoteの統計データ全体の分布からA〜Eの5段階で評価します。

  • A・・・バランス良好
  • B・・・比較的良好
  • C・・・やや崩れ気味
  • D・・・崩れている
  • E・・・大きく崩れている

このように、評価を見ることで自分の栄養バランスの状態がわかるようになっています。

酸化ストレス、どう見れば良い?

VitaNoteの検査項目の中で、1つだけ異彩を放つのが酸化ストレスです。

酸化ストレスは8-OHdG(8-ヒドロキシデオキシグアノシン)という、細胞のサビつき度合いを示す指標です。
酸化ストレスが多いと、老化の促進や様々な疾病やガンの原因になると考えられています。
検査結果のTOP画面では、酸化ストレスの量を元に

  • 良好・・・緑
  • 注意・・・黄
  • 過剰・・・赤

の信号色でおおよその状態を知ることができます。

酸化ストレスについて詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

老化を進める&万病の元にもなる重要指標、酸化ストレスの基本を知る

栄養素別一覧で項目ごとの過不足をチェック

スコアやバランスチャートで全体像を掴んだら、さらに栄養素別での詳しい結果もチェックしてみましょう。
画面上部のタブを切り替えることで、栄養素毎のスコア、評価、過不足を一覧で見ることができます。

特に気になる栄養素や、スコア・評価が悪い栄養素、過不足が起きているものについて、この一覧から各栄養素詳細で詳しい説明や改善のためのアドバイス、おすすめの食品などを見ることができます。

まとめ

いかがでしたか?VitaNoteの検査結果のトップ画面では、自分に何が不足しているのか(摂りすぎているのか)を全体のバランスで把握することができます。

栄養素別に更に詳しくみたい、知りたいという方は、栄養素詳細ページの見方について解説している記事もご覧下さい。

[VitaNote]栄養素別詳細画面の見方を徹底解説