独自の時短家事テクニック&子どもの栄養チェックで家族みんなで健康に暮らす秘訣〜VitaNoteユーザーインタビューvol.4 後編〜

世界初のパーソナル栄養検査サービス「VitaNote」のユーザーの声をご紹介。
第4回目は「子育てを学ぼう」まあどれ 主宰、子育てマーケター。食育講師/マザーズティーチャー/TCS認定コーチ/アクティブスリープ指導士など多数の資格を有し、講演・執筆活動を行なっている森田さんにお話を伺いました。

仕事一筋だった20〜30代から、30代半ばで大きな病気と出産を経験。
同時にMAXまで増えた体重を減らすべく生活習慣を180°変更。

今は仕事に2人のお子さんの育児にと多忙を極めつつも、自分史上最高に健康!という森田さんの健康法に迫ります。

今回は後編、お子さんの栄養管理や時短家事のテクニックなどを語っていただきました。

前編はコチラから

プロフィール

  • 名前:森田亜矢子(もりたあやこ)
  • 年齢:40歳
  • 職業:子育てマーケター その他多数
  • 都内在住、ご主人、4歳と2歳のお子さんの4人家族

子どもの栄養検査をやってみて痛感した、体質・代謝の違い

― ご自身の健康管理は主に「いいうんちをだす」方法をご紹介下さいました。お子さんの健康管理で気をつけていることはありますか?

いいうんちを出す健康法は大人だけでなくて子どもにも当てはまる手法です。
排泄の状態を確認していれば体調も大体わかって、例えば便秘するとスグ風邪を引いたりするのでわかりやすい。

子どもが体調を崩してしまうと、全部の予定がそちら優先になるので、そうならないように日頃から子どもの健康管理には気をつけています。

食べるものは大人同様に6つのグループの食品が含まれるように意識していますし、なるべく手作りのものを食べさせてあげたいですよね。
だけどどうしても忙しくて手作りしきれないときもあります。

そういう時は、手作りでなくてもあまり罪悪感の無いものを使うようにしています。

我が家では食材の宅配を週に2度お願いしていますが、中でも生協の冷凍食品は品質の高いものが増えてきているので重宝しています。

前編にも登場した食育のベースとなる6つの食品グループ前編にも登場した食育のベースとなる6つの食品グループ

― 森田さんはVitaNoteを使って、お子さんの栄養検査をされていますよね。普段の取り組みの成果はいかがでしたか?

実は、二人ともカルシウムが足りなかったんです。

4歳の長女の検査結果4歳の長女の検査結果

2歳長男の検査結果2歳長男の検査結果

牛乳の飲みすぎ、カルシウムの摂りすぎがかえって骨粗鬆症を招くと言われるミルク・パラドックスという説があって、我が家でも牛乳を飲む量は制限していました。

でもそれもやはり検証してみないことにはわからないので、今は好きなだけ牛乳を飲んでいいよという実験をしています。
これでカルシウムの吸収量が上がっていればうちの子どもにはその摂取量があっているということなので特に制限をする必要がなくなります。

他にも改善したい点はあるのですが、一つずつ効果を検証しつつ変えていこうと思っています。

― 極端にやりすぎない、のがポイントでしたよね。

はい。これもやりすぎると良くないので、3ヶ月おきで定期的にチェックをするくらいのペースにおさえています。

カルシウムの課題がクリアになったら、次に試してみたいのは、子ども向けのグミサプリです。
子どもも喜ぶし、それでビタミン補給ができれば一石二鳥ですよね。

このように実際に検査をしてみて、大体同じものを食べているのにこれだけ栄養吸収量に差が出ることがわかったのは大きな収穫でした。

本来、体質や代謝が違うから当たり前のことなんですけど、それがどれくらいの差になっているかは今まではわかりませんでした。
その違いを数字で示すことを初めて可能にしたVitaNoteは本当に画期的だと思います。
私が開いている食育の講座でも、ママたちにかなりオススメしているサービスです。

頑張りすぎない時短家事テクニックで身心共に健康でいること

多くのママがそうだと思いますが、子どもが生まれると健康に対する意識や情報感度がぐっと高まります。
食べるものの品質を気にするようになり、醤油の選び方1つとってもこだわるようになったり、考え方や価値観が変わる方も多いと思います。

でもそこで気をつけてほしいのが、頑張りすぎないことです。

私自身もできるだけセーブできるように、最近では“時短家事”のテクニックを考案して実践しています。

一品の中に多種類の食品を盛り込む一品の中に多種類の食品を盛り込む

その1つ、通称“朝&夜テク”と呼んでいますが、朝40分でできるものだけでまとめて朝食と夕食を用意するようにしています。

一品の中に多種類の食品を組み合わせて調理することで6つのグループを含んでいればOK。
料理に対するハードルを下げるようにしているのです。

このテクニックを紹介すると、品数がもっと多くないといけないのでは?という声をもらうこともあるのですが、大切なのは食材の種類がバランスよく含まれることで、決して品数ではないんです。

そういった固定概念を取っ払っていくと、時短しつつ本来の目的を見失わない工夫が生まれます。

調理は事前に段取りを決めたり、味付けを記憶から引っ張ってきたり、脳を使う仕事なので疲れます。
今よりも効率よく、楽にできるようになれば、ママの負担は減りますよね。

ご飯は量を測って摂るのもポイントご飯は量を測って摂るのもポイント

あともう一つオススメしたいのが“おにぎりストック”です。

こちらもまとめていろんな具材のおにぎりを2、3種類ストックしておくだけでいいんです。
おにぎりってすごく便利で、朝も昼も使えるし、子どものうちは炭水化物もしっかり食べさせたいので好きなだけ食べてもらっています。

食べるもの貯金があることでママの精神安定剤にもなるので、講座で紹介すると早速実践してハマる人が続出しています。

余談ですが、ママの精神安定剤という観点では家事代行の活用もオススメです。

我が家では掃除とベビーシッターを活用していますが、特に掃除なんかはプロに任せたほうが圧倒的に時間効率が良いので、必要経費だと思って代行を使うと決めています。

― とても参考になります、ママだけでなくパパにも知って活かしてもらいたいものばかりですね!

まだまだ紹介しきれない、バランス食育の講座(全部で8セオリーあります!)や必聴のテクニックがたくさんあるのでもっと詳しく知りたい、という人はぜひ講座にも足を運んでみてほしいです!

https://www.bettermadre.com/